【はじめに】
 このブログの特徴

ご報告!

 この度、2024年02月より株式会社リットーミュージックさんが運営する「VocalMagazineWeb」にて、このブログの内容を出稿する形でコラム連載がスタートしました(‘ω’)ノ。【毎週水曜日18時】に更新・公開されています。

「VocalMagazineWeb」ウェブサイトでの各連載回紹介ページ

 一方、こちらのブログ「全方位完全版!」はまだ書き始めで、中身はまだからの状態でした。「VocalMagazineWeb連載版」での連載内容は、このブログに書こうとしていたことと同じですが、VocalMagazineWeb連載版には書ききれない内容も多々あります。ですので今後は以下のように運営していくことにしました。

理論・感覚・考え方も磨くボーカルトレーニング
寄稿先VocalMagazineWeb連載版
(これ以降「VMW連載版」と呼びます)
全方位完全版!
(これ以降「完全版!」と呼びます)
テーマ-理想編--現実編-
内容入門的・一般的な範囲まで→→VMW版に書けないコアな部分
書き方基本的に肯定的な内容・書き方で否定的な内容・書き方も含む
その他有料記事もあり

 しばらくは「VocalMagazineWeb連載版/VMW連載版」を書きながら、そこからはみ出す部分を「全方位完全版!/完全版!」にて追筆するという形を取りたいと思います。すでに「完全版!」のメニュー表は作ってありますが、「VMW連載版」の進度に従った「完全版!」の最新記事は、以下のページで併せて確認できるようにします。

「VocalMagazineWeb連載版」更新状況!

 以下は、もともとの「完全版!」のために用意していた記載です。まだまだ準備中ですので、追って変更・更新していきます。


メニュー別の進捗状況

ただ今サイトの制作・更新中です。順次書き上げています。

  1.考え方トレ:見出し完了・中身執筆中
 2.リズム感トレ:
   3.音感トレ:
   4.音楽理論:
   5.ボイトレ:見出し制作中
   6.表現トレ:
7.マイク録音トレ:
8.歌と病気や障害:100%完了


このブログの特徴

1. テキスト・Youtubeと一緒に

制作・販売準備中のオリジナルテキスト「理論も感覚も考え方も磨く!全方向ボーカルトレーニング」の答え合わせとして利用できます。Youtube動画も制作中です。

2. イラスト/音声/ふりがな

音楽やボイトレは身体の中が覗けないので難しい分野です。多くの読者さんの状況に寄り添うために、オリジナルで制作したカラー図解、発声サンプルの音源を多く用意するように務めています。また難しい漢字や専門用語にはふりがなを振っています。

3. 初心者から指導者まで

プロ志望・指導者向けの内容まで書いていますが、初心者や色々な学習段階の人にも理解できるように工夫しました。とはいえ、理論の理解度や感覚の体得度は人それぞれです。考えること自体が苦手な人にとっては頭が痛くなる話が続きますが、休息を取りながら頭の回転率を上げる努力をしましょう。発声サンプルを聴いても音の違いが分からない人は、色々な発声を聴いて違いを少しでも感じられるように努力しましょう。

4. 感覚派・理論派に対応

初心者や感覚派向けには「ダーンっ!と○○する」など、擬音語で動作の感覚を示す書き方をしています。上級者や理論的派、理論的アプローチが必ず必要となる指導者向けには「ダーンっ!は実際にはどこの器官がどうなってて、音楽的にリズムの要素はどうだ・音程の要素はこうだ」など各要素を分解・分析した具体的な書き方をしています。

5. 細かい視点と的確さ

対面レッスンの時にも良く言われるのが「そんなこと今まで習ったことも考えたこともなかった」です。音楽にはそれはもう色んな要素があります。それをいろんな角度で科学して、その歌の何が問題でそれをどうすれば解決できるのか、を個人それぞれに的確に提供できるのが僕のレッスンスタイルです。その的確さをどうやって導き出すかというと、膨大な情報量と感覚の細さ・幅広さです。

6. ボイトレだけじゃない

ボイストレーナーは「声を良くする」のが仕事で、僕がやっているのはボイトレ兼「音楽トレーナー」です。教える生徒さんはボーカルコースが圧倒的に多いんですが、作編曲家として楽曲制作の仕事も時々しています。音楽全体を把握したクリエーターならではの視点で「歌の上手さ」を科学します。歌が上手くなるには、楽曲の構造に無意識的にでも反応できる必要があります。

7. 知られてない知識や視点

①ボイトレするべきは「口蓋筋」です。なぜ鼻にかけると良いのか・なぜあくびすると良いのかを解説します。
②文系脳・理系脳で音楽への反応の仕方・能力とに違いが出るという事実を説明します。