ご報告
2024年02月より株式会社リットーミュージックさんが運営する「VocalMagazineWeb」に出稿していたボイトレの連載↓ですが、
連載は2025年07月の第72回にて終了し、これ以降の内容はこのブログにて継続(不定期)していきます(‘ω’)ノ。
このブログは未完成!
このブログ自体は外観から構造までぐちゃぐちゃで未だ更新できていません笑。ボーカルマガジンさんへの72回分の連載内容とそれにまつわる補足記事に関しては以下リンクから確認できるようになっています。ボイトレの部分は大体書き終わっています。
以下は、もともとの「完全版!」のために用意していた記載です。まだまだ準備中ですので、追って変更・更新していきます。
メニュー別の進捗状況
ただ今サイトの制作・更新中です。順次書き上げています。
1.考え方トレ:見出し完了・中身執筆中
2.リズム感トレ:
3.音感トレ:
4.音楽理論:
5.ボイトレ:見出し制作中
6.表現トレ:
7.マイク録音トレ:
8.歌と病気や障害:100%完了
このブログの特徴
1. テキスト・Youtubeと一緒に
制作・販売準備中のオリジナルテキスト「理論も感覚も考え方も磨く!全方向ボーカルトレーニング」の答え合わせとして利用できます。Youtube動画も制作中です。
2. イラスト/音声/ふりがな
音楽やボイトレは身体の中が覗けないので難しい分野です。多くの読者さんの状況に寄り添うために、オリジナルで制作したカラー図解、発声サンプルの音源を多く用意するように務めています。また難しい漢字や専門用語にはふりがなを振っています。
3. 初心者から指導者まで
プロ志望・指導者向けの内容まで書いていますが、初心者や色々な学習段階の人にも理解できるように工夫しました。とはいえ、理論の理解度や感覚の体得度は人それぞれです。考えること自体が苦手な人にとっては頭が痛くなる話が続きますが、休息を取りながら頭の回転率を上げる努力をしましょう。発声サンプルを聴いても音の違いが分からない人は、色々な発声を聴いて違いを少しでも感じられるように努力しましょう。
4. 感覚派・理論派に対応
初心者や感覚派向けには「ダーンっ!と○○する」など、擬音語で動作の感覚を示す書き方をしています。上級者や理論的派、理論的アプローチが必ず必要となる指導者向けには「ダーンっ!は実際にはどこの器官がどうなってて、音楽的にリズムの要素はどうだ・音程の要素はこうだ」など各要素を分解・分析した具体的な書き方をしています。
5. 細かい視点と的確さ
対面レッスンの時にも良く言われるのが「そんなこと今まで習ったことも考えたこともなかった」です。音楽にはそれはもう色んな要素があります。それをいろんな角度で科学して、その歌の何が問題でそれをどうすれば解決できるのか、を個人それぞれに的確に提供できるのが僕のレッスンスタイルです。その的確さをどうやって導き出すかというと、膨大な情報量と感覚の細さ・幅広さです。
6. ボイトレだけじゃない
ボイストレーナーは「声を良くする」のが仕事で、僕がやっているのはボイトレ兼「音楽トレーナー」です。教える生徒さんはボーカルコースが圧倒的に多いんですが、作編曲家として楽曲制作の仕事も時々しています。音楽全体を把握したクリエーターならではの視点で「歌の上手さ」を科学します。歌が上手くなるには、楽曲の構造に無意識的にでも反応できる必要があります。
7. 知られてない知識や視点
①ボイトレするべきは「口蓋筋」です。なぜ鼻にかけると良いのか・なぜあくびすると良いのかを解説します。
②文系脳・理系脳で音楽への反応の仕方・能力とに違いが出るという事実を説明します。